戦国時代のお坊さん

戦国時代、お坊さん達は品行方正で、真面目に修行に打ち込んでいた・・・・なんてのはごく僅かで、かなり酷かったらしい。
人の家にあがりこんで女の子に悪戯したり、遊女を買うなんてこともあったとされてる。
当時お坊さんには他人の家に泊まれるという特権があったため、それを悪用して女性を抱いていたらしい。

お寺に就活する輩も、戦で命の危険があるとはいえ、おいしい特権があるってことで、勉強なんてほったらかしの腕っぷしの強い荒くれ共が多かったんじゃないかな?
当然、戦国時代に急に坊さんの質が落ちた訳ではないだろう。
墾田永年私財法による土地の私有化にはじまり、その後食糧不足による戦の頻発、土地の奪い合いが続き、893もビビリそうな集団になっていったんでしょうね。
煩悩を肯定する宗教もあったようで当時のか弱い美少女は少し遠出をするだけでも危険がいっぱいだったようだ。

ちなみに尼さんも時には戦場に赴いて体を売っていた。
「日欧文化比較」という文書において尼さんは風俗嬢と変わらないと紹介されている。
ただし真面目なお坊さん、尼さんも当然いた訳で、すべてのお寺で悪い事、いやらしい事ばかりしていた訳ではないです。


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